バルセロナ モチベーション MOVIE
2009 6月 11 Written By Tict. No Comment At All
Champions League決勝前にグアルディオラ監督が選手にロッカールームで見せたモチベーションmovieです。
基本的に08-09シーズンの良い所の詰め合わせなんだけど、コロッセオの映像やオペラを絡ませたりとなかなかの出来。
誰か俺の為のモチベーションmovie作って下さい。
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Champions League決勝前にグアルディオラ監督が選手にロッカールームで見せたモチベーションmovieです。
基本的に08-09シーズンの良い所の詰め合わせなんだけど、コロッセオの映像やオペラを絡ませたりとなかなかの出来。
誰か俺の為のモチベーションmovie作って下さい。
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世界で一番早くW杯出場を掛けた戦いと名目を打って(テレビ朝日視聴率稼ぎの為なのだが・・)挑んだ、この試合、まあ他チームがつぶし合ってくれたお陰もあってオーストラリアと日本が勝ち点で飛び出してしまい世界的に見ても非常に楽なグループになってしまっていたが、ウズベクスタンはアジアだが、限りなくヨーロッパの香りが漂う唯一のチームと言う事で期待をしていたのだが、蓋を開けてみたら未だ勝ち点4でほぼ絶望的。
ただキリンカップの内容をそのまま持って来れれば日本の敵では無いと思っていたら敵はそれ以外だった。。。
開始は日本の調子が良く、中村憲からのパスに岡崎が抜け出し自分のシュートのこぼれ球を自分の頭で押し込むスーパープレイで早々に先制点を入れてしまう。ただこの直後のFKのこぼれ球を大久保が押し込んだゴールがオフサイド(FKで普通オフサイドになるわけないだろ。)になったり、不可思議なイエローが出たりと次第に陰のゲームメーカーが表に出て来る。
ただ早い得点もあってか日本に守備意識が芽生え始めてしまったのは否めなく、特に中村俊輔の調子が今ひとつで守備的にいくのか攻撃的にいくのか非常に中途半端で中盤の流れにブレーキを掛けてしまっていたのは否めない。
その結果もあって岡崎が中盤に飲み込まれ、フィジカルで勝てない大久保がサイドに開いたりと守備一辺倒になってしまう。
こういう試合ではやはり前線である程度キープ出来たりポストが出来るフィジカルの強い選手をいれるべきだったのでは無いかと思う。そういう意味では矢野貴章をもう少し早く入れて欲しかった。
ただとんでも審判が全くと言っていいほどウズベキのファールを取ってくれないので前線のフォローにいけないのと芝が荒れ過ぎててパスが繋がり難かった(結果としてはこれがウズベキのシュートミスに繋がって助かったのだが・・)など複数の要因があってどうしても前に出れない状況で先制点から80分間守りきれたのは素晴らしい。
とにもかくにもこれで来年はW杯、目標のベスト4はさておき今はおめでとうと祝いたい。
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いや〜 久々に強い日本を見た。と言うか打てるんだね。
まずはVs チリ。この試合は中村が合流していない事で変則4−4−2。
特に注目を集めたのが、オランダで2部ながらMVPに輝いた本田。
この試合は右のサイドに入るのかなと思っていたらなんと今まで成功した事のない4−3−1−2!更にディフェンスラインは中澤以外はサブと言って等しいメンバー!こりゃあかんなと思っていたら開始直後はチリにサイドを再三攻められ駒野がチンチンにされ失点も時間の問題と思っていたのだが、この日の日本はいつもと違った。
前線でボールを持つと貯めを作って、仲間の上がりを待ったりゴールが見えたらシュートを打ったりと連動して動く意識がいつもより高かったと思う。更にチリはゴール前でも足下に持ちたがる悪い癖がある為、前線より素早いプレスを掛けられパスミスが目立つ様になってくる。そこを岡崎に2本連続で決められてしまう。後半になってもチリは対応策がなくずるずるとラインを下げられ終わってみれば4−0の完勝。
次は本日行われたVs ベルギー戦。
この日は前回とがらりと変わり、中村を強行出場させレギュラー布陣と呼んでも過言じゃない4−4−3。
但し、前線に中村を置き中央に中村憲剛、下がり目の右サイドに中村と前回とはまた多少違う陣形で挑んだ。
対戦国のベルギーだが、先日日本に敗れたチリに1−1と引き分けたが内容はなんとか凌いだと聞いていたので対して期待していなかったのだが、蓋を開けてみると何をしに来たのか。。。
体は重くキレがなく、カウンターを仕掛ける所でも誰も走らない。自陣のアタッキングサードでゾーンに守り、高い球にだけ反応する木偶の坊集団。そんな相手にボールが奪われるわけが無く、前半はたったのシュート1本。更にこれでもかと言うぐらい奇麗に繋がれ長友、中村憲剛に続けざまに2失点してしまう。
後半は流石にサッカーをしようと言う努力が感じられ、日本の泣き所ボランチとディフェンスの間にプレスを掛けて多少はサッカーらしくなってきたが、武器のはずの高い身長を利用せず何故か足下で勝負。
そりゃ無茶だわ。そんなわけでチリ戦とは比べ物にならない程、収穫が0であったがとりあえず4−0で勝利。
ただ2戦を通じてみても0点で抑えたのは評価出来るが、守備力 飛び出しのタイミングと内田よりも駒野の方が優れていた気がした。更に嬉しい誤算だと思うが阿部がいると非常に守備が安定して中澤の飛び出しにもフォローを忘れずクレバーな守備が出来ていたと思う。
岡ちゃんの事だからベルギー戦のメンバーでこれからも挑むと思うが、個人的にはチリ戦の方がバランスが取れていた。
後は、足が遅い本田と俊輔の同時期用はありえないと思うので本田くんには申し訳ないが、きっとスーパーサブみたいな扱いになるんだろうな。。。
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とにかく先週はFootBall Week。
まずは、水曜に行われたChampions League Final 『Barcelona v Manchester United』。
とにかく夢の決勝戦。リアリティを突き詰めたマンUか!それとも攻撃サッカーの理想型のバルサか!と世界中を巻き込んで遂に叶った夢の対決。前評判は、守備力と飛び道具のマンU有利だったんだが、終わってみるとバルサの完勝。
中盤のシャビ、イニエスタがタクトを振るってバルサらしい攻撃を終止していた事にマスコミは注目していたが、個人的には中央にメッシを置いたグアルディオラに賞賛を送りたい。
いつもならサイドにメッシが普通なのにこの日は守備時は4−3−3、攻撃時は4−3−1−2とメッシがするすると中央にポジションを変える動きを行い、どうしてもポジションを離れられないマンUはメッシのマークが甘くなり、その微妙なズレが中盤を支配された原因の一つだと思う。
ただしマンUも何故、ロナウドの1トップ(3トップだったのかも・・)で挑んだのか未だに不思議。
後半はサイドにロナウドを戻したもののプジョールとは完全なミスマッチ、更に中盤のポゼッションを捨ててまで4トップにしたのは、自殺行為。(ファーガソンはリアリティを捨てて、相手の土俵で相撲が取りたかったのかも?)
とにかく、現在のバルサの強さは異常。チェルシーの様に守って守ってカウンター以外は打つ手が無いかも。。
来年もメンバーに変更は少なそう(あえて言うならサブがちょっと弱い)なので当分は打倒バルサがヨーロッパのテーマになるのは間違いなさそう。
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いや〜 まいった。忘年会から帰ってそこから試合観戦。
どうせマンUに押し込まれてサンドバックになって2−0ぐらいの試合になると予想していたらどうしてどうして。
詳細は以下
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今年もJリーグが終了し残すは天皇杯のみとなってしまった国内サッカー。
今年はフランスW杯組の引退が目立ち、森島寛晃、森岡隆三、そして名波浩と日本を代表する選手が去って行った。
続きは以下で。
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ストークシティーのデラップくん。超絶スローイン。日本でもこんな選手いたらいいな。
そういえば、いた。。。。
答えは続きで。
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サッカー五輪なでしこ4位おめ。
テレビはソフトとこの話題ばかりだけど、どうも内容より芸能よりで少食気味。。。
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