2009 11月 18 Written By Tict. No Comment At All
たった製作費1万5000ドルで制作された超低予算映画がなんとマイケル映画「THIS IS IT」の3倍以上の興行成績を現在アメリカで話題になっている。
『Paranormal Activity』
なんでもあのスピルバーグがもうこれ以上怖くする事は不可能とリメイクを断ったぐらいの代物。呪われた家に住むカップルが、悪霊に襲われた一夜の様子をホームビデオと監視ビデオで撮影し、それを99分にまとめた、という設定の『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』スタイルで作られた低予算モキュメンタリー映画らしい。
日本では来年1月に公開予定なんだけど、予告編からだと何が何だか。。今から非常に楽しみ。
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2009 10月 31 Written By Tict. No Comment At All
久々の更新っす。久々、(3週間ぶりぐらい?)に映画を見てきました。
『ANVIL ~夢を諦めきれない男たち~』
■あらすじ
1973年に結成されたヘヴィメタルバンド、アンヴィルが1982年に発表したアルバム「メタル・オン・メタル」は、後にビッグになる数多くのメタルバンドに影響を与えた。しかし、当の彼らはスターダムにのし上がることなく、現在は地元でしがない仕事をしながらバンド活動に精を出している。そんな彼らにヨーロッパ・ツアーの話が舞い込むが……。
とまあ泣ける要素しかないだろ?と思う映画なんだけど、感想は以下で!!
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Classification By MOVIE , 拓天
2009 6月 8 Written By Tict. No Comment At All
来週から公開の「ターミネーター4」 を早速、先行上映で見てきました。
ターミネーターと言ったらシュワルチェネッガーの代名詞。1と2は神映画だけど3は糞だったりドラマ版では3の存在自体を否定していたりともうなんのこっちゃのストーリー。
一応、今回の4は3で最後に起こった、「審判の日」から数年経った世界を描いている。
“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。
とまあ主人公のクリスチャン・ベイルっつたら「ダークナイト」での渋い演技が記憶に新しいが今回はジョン・コナー。但し、3のへたれ野郎だったジョンとは180度違う、超硬派なリーダー。
その主役を食ってしまう、準主役の人物にサム・ワーシントン。実はこっちは調べたけど全く知らない俳優。ただこの無名俳優がかなり人間臭いドラマ(それには訳があるのだが・・)が非常に良い。
ストーリーはよくわからないが、映像の描写と音の融合は凄まじい。是非、一度良い映画館の卓越したスピーカーで堪能してもらいたい。まじでスゴイ。殆どの場面がCGだとわかるのだが、カメラワーク(たまにクローバーフィールドっぽい。)が非常に良く、暗い世界の演出を上手く引き出している。
ただいかんせん、暗い。話も暗い。2時間あるかないかの作品なのに非常に長く感じる。ターミネーターを沢山製造しているはずなのに全然出てこない。トランスフォーマかと思う奴が何体も出て来る。とまあ微妙な点も出て来るが、後半のあの人の登場と、「you could be mine」が流れ出した瞬間に眠気ぶっとび。w
しかし続編もありそうだし、今後も暗い話は続きそうだ。。。
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2009 6月 7 Written By Tict. No Comment At All
ドラマ版の続編と言う事で、去年見たドラマの中では小便臭くもあるが、ぶちぎりに面白かった「ROOKIES -卒業-」 を見てきました。
内容は2時間ちょっとで甲子園予選全て(甲子園編は描かれていない)が消化出来るのかと言う疑問もあったが、これはこれで中々楽しめました。
■あらすじ
ニコガク野球部に戻ってきた顧問の川藤(佐藤隆太)は、安仁屋(市原隼人)、御子柴(小出恵介)、新庄(城田優)らと再び野球を共にできる喜びをわかち合っていた。そして新学期、メジャーリーグを目標とする新入生の赤星(山本裕典)と、ひょんなことから入部した濱中(石田卓也)が野球部に入ったことによって……。
まあ内容は、現代版スクールウォーズ。ちょい悪学生に熱血教師、更にスポーツを絡ませる事でいやがおうにも盛り上がる内容。
野球の技術的レベルはさておき、無駄な構成を全て省き、甲子園までの苦難の道のりをこれでもかと言うぐらい、男臭い内容に仕上がっている。ドラマ版を見てない人間にも優しい設定で新しいキャラが出てきても過去の話題にも全く触れず、ひたすら熱い演出、演出でわかっているが、見てるこっちまで熱くなってしまうのが非常に、悔しい。
ただ野球面ではちょっとつっこみを。。。
2アウト満塁でライト前ヒットが飛び出しているにも関わらず、ホームで刺されてしまったり甲子園名門校の対戦相手が非常にセーフティーバントに弱かったり、2回裏2アウト2ストライクの展開で何故か相手チームのバッターが行方不明(画面から消えてしまう)になったりとあれって思うシーンも数少なくない。特に驚異的な握力が必要なフォークを9回まで投げつつけるライバル投手の川上くんには脱帽の一言。
ただ女子の皆さんにはこんな事全く関係ない、足が折れても指が折れても走り続けるイケメンのお兄さん達の活躍に劇場は涙の坩堝に。(こんなに映画館で泣いてる娘を見た映画は初めてかも。。w)
是非、ターミネーター4やトランスフォーマー2が苦手な女性と映画を見に行くときはお薦めしたい1本です。
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2009 5月 6 Written By Tict. No Comment At All
もう今年に入ってから10本ぐらいは映画を見た気がする。(映画業界に貢献し過ぎ。w)
今日も1本、Yahooのユーザレビューコーナーでもハイスコアを叩きだしている「GranTrino」
あらすじ
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。
とまあ、かなーりお涙頂戴の映画だって事がわかってて行ったんだが、個人的には評価は微妙。。。
アメリカ社会の抱えている問題や悩み、今後のアメリカの取って行かなくてはならない姿勢図なんてのも隠れたメッセージ(?)で伝えたいのはわかるのだけども、どうも後味が良くない。
最近、(個人的な)の映画の傾向なのかも知れないが死をラストに持ってきて(もしくはテーマ)涙を誘う作品が凄く増えてきている気がする。この作品の中でも度々「生と死」について語られるシーンが散りばめられているが死を語る映画より生を語る映画が見たい今日この頃。
そんなわけで
★★★☆☆
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2009 2月 4 Written By Tict. No Comment At All
はい。そんなわけでまた映画ネタ。見てきましたよ。
『007 慰めの報酬』
前作の「カジノ・ロワイヤル」は今までの007シリーズとは流れが違うシリアス作品。
その続編となれば期待必死!続きは以下で。
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2009 1月 25 Written By Tict. No Comment At All
はい。とりあえず一発目と言う事で映画ネタ。実は乗っけてないが今年すでに2本目。
昨日、TVでやっていた「誰も守れない」が結構面白かったので本編「誰も守ってくれない 」を見てきました。
なんでもモントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品だとか。
続きは以下
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2008 12月 16 Written By Tict. No Comment At All
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2008 12月 15 Written By Tict. No Comment At All
まず、言い訳させて欲しい。
確かにこの作品は見たかった。(深夜枠の再放送しか見た事ありません。)
ひょんな事で友人達と新宿で映画を見ようと、選択権を巡りじゃんけんに。ハッピーフライトor只野仁orMAJOR(俺推薦)。
そんなわけで見てきました。詳細は以下で!!
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2008 12月 9 Written By Tict. No Comment At All
来年の正月映画が続々と公開される中、狭間の公開となった今作
『DEATH RACE』
30代ぐらいの方ならご存知の方も多いと思うけどこの映画は75年の「DEATH RACE 2000」のリメイク。
その当時の映画は予算も少なくなんとも全編にチープな雰囲気が漂う映画だったがプロットがユニークだったのと無名時代だったスタローンが出演していた映画だった。
まああんまり期待してなかったんだけど詳細は以下へ。
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